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息子への説教で自分の弱い心に気づくことができました

私は40代主婦ですが、今年高校受験の息子がいます。最近の息子とのやりとりから自分のダイエットについて反省しているところです。

なんとなくダイエットに燃えた春頃から糖質制限だったり、家での筋トレだったりとやったりしていますが、何かにつけて中断したり回数がわずかだったりでいまだに成果は出ていません。とりあえずは数分でも何かしらをやっているのでダイエットは継続中という認識でいます。でも前は食べないようにしていたおやつも当たり前のように毎日食べていたり、ダイエットのために購入したDVDも使わなくなってしまったりという状態です。最初の頃に比べるとなにかにつけゆるくなっているのがわかります。

そして私の息子ですが、受験生としての意識が低くテストの点数がいまいちでも必死で勉強しようとはしていません。いろいろなアドバイスをしたり、頑張ってるご褒美として好きな映画に連れていくなどのこともしましたがあまり変化がありません。そんな状態なので私のほうが焦ってついガミガミ小言を言ってしまいます。「受験するのは自分でしょ」「結果が出ていないのにそんな方法でいいの?」などともっともらしいことを言っているのですが、本当は人に説教できるような人間ではないのです。

ダイエットをすると言って始めたのも自分、痩せたいのだから努力は必要で今日は疲れたとか、時間がないとか言ってダイエットに必死さが感じられないのは息子と同じなのです。親子だから煮てるのでしょうけど、自分のできてなさを棚に上げて説教するのは間違っているなと最近思い始めたのです。

そうして私は願掛けをするような感覚でダイエットに必死になったのです。まずは自分がきちんと決めたことをやろうと思いました。目標をきちんと設定して毎日計画的に努力することにしました。自分がサボると息子もサボるんだと思うようにしてだらける気持ちを抑えました。

こうすることでさらに息子のさぼりたいな、今日一日やらなくてもいいだろうという弱い心も身をもって理解できるようになりました。

結局は気持ちの問題なのだと思います。受験勉強であってもダイエットであっても同じことなんだと感じることができました。

今はまだダイエットの結果はでてきていませんが、ダイエットのための努力は継続できています。このまま頑張れば数カ月後に変化が表れると思います。そして息子もまだことらが思うほどの必死さは感じられません。でもいつかこのどちらもがいい結果になってくれればいいなと思っています。

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