Posted on and Updated on

苦手でも一杯のサラダから食べてダイエットの助けに

食事が美味しく満腹感を覚えるのは日々の生活の中、いや人生の中でも最大級の喜びでしょう。

もちろん食事の中でも自分の好物から真っ先に手を付けられる喜びは他に換え難く、先ずは好物である程度満腹感を覚え、ある程度身体を充実・満足させて落ち着いてから、ようやく他の料理に手を付け始める、というせっかちな人もいるかも知れません。

単に食事で幸せになりたいのであれば、その食べ方でも構わないのですが、これがダイエットの上で問題となり易いのは、中にはご飯や糖質に富んだ料理が大好物であり、食事の際に真っ先にそれらに手を出してしまうというパターンがあるという点。

この食べ方ではあっという間に体内の血糖値が急激上がってしまい、その後に来る耐え難い食欲と戦わなければならない結果となってしまいます。

実は以前の私の食べ方もまさにこのパターン。ご飯等の炭水化物や甘い味付けの料理に真っ先に手を付けてしまい、その後の食欲が収まらず、デザートや菓子といった間食をどうしても我慢する事が出来なかったのです。当然ダイエットが必要な身体となってしまったのは言うまでも無く、その後しばらくして食事の際の食べる順番にも気を使った方が良い、という事を知ったのでした。

ネットを検索し知り得たベストな方法は、とにかく本格的な食事前に、前菜として糖質の低いサラダをたくさん食べるというもの。これにより体内の急激な血糖値の上昇を抑えると共に、サラダそのものである程度満腹感を満たし、食べ過ぎを防ぐという副次的な効果も期待する、という具合です。

正直生野菜があまり好きでなかった私でしたが、だらしなく膨れたお腹を目の前にしてそうも言っていられず、早速適度に野菜をカットしてサラダを作りスタートしました。

あまり大きめに野菜を切ると食感も落ちる、という事が分かり、その後はキャベツも千切りに、またキュウリやトマトも一口サイズの半分程度にまで切り、苦手意識を無くすために好みの和風ドレッシングを軽くかけ、食事の際真っ先に頂きます。

甘味の強めなフルーツトマトをチョイスしたおかげもあって、それ程苦手意識も出さず完食する事が出来ました。確かに何とかボール一皿サラダを完食すると、その後の食欲が若干抑えられた様に感じ、やがてご飯の量もこれまでの4分の3程度に、またおかずの総量も若干減らせる様になってきました。

いわゆる腹八分目の状況が作れた訳で、特に嬉しかったのが夕食後の眠り。これまでは満腹感が強く胃ももたれ気味で中々寝付かれないものでしたが、その後お腹がスッキリとしたせいか寝付きも良くなり、朝の目覚めも良くなったのです。

肝心のダイエットの方ですが、こちらもマックスの状態からは明らかに減少に転じ、初めて1ヶ月弱でマイナス3キロといったところ。同時にスタートした運動も理由としてあるのでしょうが、効果が認められた事は確かで、今後の推移が楽しみになっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です