Posted on and Updated on

和食中心の食事で20キロ減らすダイエットに成功しました

ダイエットを始めるまでの私は、油もの大好きで外食するときは基本的に油物ばかろを食べ、洋食や中華などを選択していました。自宅でも和食よりも洋食のほうが簡単に作れてしまうので洋食ばかりを作っていましたし、スパゲティなんかは1束ではなく2束くらいゆでて一人で食べていました。

そんな生活を送っているので当たり前ですが太ってしまいます。また、運動も苦手だったため動くこともありませんでしたし、最寄り駅まで二分もかからないところに住んでいましたので本当に動かない生活でした。

人生史上最大に太ってしまいましたので、このままではどうなってしまうのだろういう恐怖にかられダイエットを始めました。

運動が苦手でしたので食事を変えようと思ったのです。洋食から和食へのチェンジは結構きついものがありました。私はケチャップ味が好きなのですが、和食にはケチャップ味がありません。

それを耐えるのがきつかったのですが、そういうときにはトマトを食べるようにしました。

和食は煮物をよく作りました。作り置きをしておくこともできますし、野菜を沢山いれてもカロリーが低いのです。

煮物だと歯ごたえがなくなってしまうのではないか?と思う人はたけのこを入れると歯ごたえがでます。またたけのこも意外と低カロリーですし、歯ごたえのおかげで噛んでいる感があり咀嚼回数も増えます。

チョイスする肉も鶏肉が主になりますので、カロリーを抑えることができますし、足りなくなってきたなぁと思えば足していくこともできるので楽です。

今までは会社の帰りにお腹が減ったらコンビニでお菓子や弁当を購入していたのですが、自宅につくり置きの煮物があると思うだけで気が楽になりますし、お金を使わずに済むのです。

私は「お腹が減ったら食べないと死んでしまう」と思い込む人間でしたので、自宅に帰れば食べ物がある、と思うだけでお金を使わなくなるのは本当にありがたいです。

運動ですが、暇なときや時間があるときだけ一駅歩くようにしました。これを毎日やる、など自分に課してしまうと途端につらくなってしまうのは自分の性分で分かっていましたので、暇なときにだけ気分が向いたときにだけやるんだ、と気楽にウォーキングを行いました。別に正しい姿勢で歩くことでもなく、気分転換で歩くという感じでした。

そんな適当な運動も入れたダイエットですが二年かけて20キロ痩せることができました。

今は歩くことも苦痛ではなくなりましたし、食事も洋食はたまに食べますが基本的には和食で充分な体になってくれました。

これからもこのままダイエットできた体を維持していきたいと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です